帰りの車内で富士山を眺めながら、ずーっと亡くなった友人のことを思い出していた。iPodで聴いていた「君は五番目の季節」(森山直太朗)が沁みる。
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その後、お線香をあげさせてもらいに友人の家へ。真新しい仏壇と遺影を見てもまだ信じられない。友人のご主人と少し話をする。
彼女が数年間苦しんだ痛みや辛さを思うと、私がもう二度と彼女に会えない寂しさと比べたら、彼女がこの世から居なくなってしまった現実は受け入れざるを得ないのかなと思った。
ご主人が彼女をとても愛していたことが強く感じられたことや、3人の子どもたちの素直さ、明るさが救いだったかも。
いろいろありがと。
